サクセスストーリー: Honda

ホンダ・オブ・サウスカロライナ・マニュファクチャリング

Honda of South Carolina
親会社:

本田技研工業株式会社

本社:
東京( 1948年設立)。
従業員数:

世界で205,000人以上、サウスカロライナ州でおよそ1,000人。

製品およびサービス:

ホンダは発電設備、発電機、船舶用エンジン、自動車を製造しています。 サウスカロライナ州の工場では、オール・テライン・ビークル(ATV)とサイド・バイ・サイド(SxS)ビークルを製造しています。

「ホンダ・オブ・サウスカロライナ社員一同、当社が製造するATVとSxSを誇りに思っています。当社が最近行った投資や、現在進めている工場の拡張は、当社のお客様、サウスカロライナ州、そして地域社会へのコミットメントの意思をあらためて明確にするものです。」 

Gary Mabrey, ゲイリー・メイブリー氏、ホンダ・オブ・サウスカロライナ社長

サウスカロライナ州フローレンス郡で20年間近く続くホンダの事業は、増加を続ける顧客の需要を満たすために発展、成長、進化を続けています。

1979年に自動車メーカーのホンダ社はオハイオ州メリーズヴィルにオートバイ生産工場を開設し、米国で自社製品を製造する最初の日本企業となりました。20年後、ホンダ社はサウスカロライナに工場を設立することを決定しました。これは、四輪バギー車 (ATV) を製造する先進製造設備で、1998年に操業されました。工場用地を探す中で、州間高速道路I-20とI-95の両方に近いフローレンス郡の土地が選ばれました。この土地は、チャールストン港などサウスカロライナの物流施設へのアクセスに優れています。ATV車に対する高い需要と、州や地域のリーダーからの継続的支援により、フローレンス郡のこの工場での生産量は急速に高まりました。1999年までには、その生産出力は1日当たり500台にも及びました。何回もの製造事業拡大を行い300万台以上ものATV車を製造した後、現在もこの工場は成長を続けています。

2015年8月、ホンダ社は新たに4,200万ドルを投資し、施設を115,000平方フィート拡張、パイオニア1000とパイオニア1000-5という2つの新製品ラインの追加に対応することを発表しました。その1年後、同社はさらに大幅な事業拡大を発表しました。それは4,500万ドルの投資で、それにより250の雇用創出が見込まれています。20年近くもこの地でビジネスを行ってきたホンダ社にとって、サウスカロライナ州は最適な土地であったことは明らかです。

サウスカロライナ州におけるサクセス

  • 大量生産を始めて1年経った1999年、ホンダ・オブ・サウスカロライナの生産高は一日500ユニットに上昇しました。
  • 2003年までに、同社はサウスカロライナ州でATVを100万台製造しました。
  • 2010年には、ホンダ・オブ・サウスカロライナのフローレンス群における製造施設が埋立率ゼロを達成しました。
  • 2015年同施設は、連続300万時間のうち損失時間がゼロであることを評価され、安全に対する賞を受賞しています。

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